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芝桜とナイアガラ
親愛なるドライバーに誘われて
愛知県北設楽郡の茶臼山へ芝桜を見に行きました。
芝桜は茶臼山高原スキー場の山頂にあり
リフトで山頂まであがるのですがふもとの駐車場が
いっぱいで中腹の駐車場に止めて歩くことに。
ここからまたふもとへ歩いてリフトに乗るより
山頂に向かって歩いたほうがいいという
浅はかな思いつきで歩きはじめたのですが
日ごろの運動不足がたたり大変な思いをして
山頂へ辿り着きました。
芝桜の丘は時期的にはいい感じでしたが
今後2−3年先には見ごたえのある丘になるだろう
という苗植え予定地が広がっていました。
言うに及ばす下山はリフトでふもとまで下り
親愛なるドライバーに車をまわしてもらい
シートに腰を下ろしてホッと一息。


疲れを癒そうと愛知県東栄町のとうえい温泉へ
この温泉の塀に「奥三河のナイアガラ」と言う看板が。
看板は地味だけど書いてることは結構派手です。
と言うわけでナイアガラと言われたら
見に行きたくなるのが人情?(単なる物好き)
行ってみると温泉の裏に流れる川の
ちょっとだけ下流に確かに滝が。
ナイアガラなんて大風呂敷を広げなければ
なかなかいい風情の小さな滝です。
縦方向より横方向に長いのがナイアガラの所以?


絶景を見ていよいよひと風呂と思ったら
ここへ来る途中で食べた焼き椎茸で
体中にジンマシンが出てしまい
あわてて直帰!
盛りだくさんのドライブでした。
*教訓1「急なトレッキング」はやめましょう
*教訓2「焼き椎茸」アレルギーには気をつけて
愛知県北設楽郡の茶臼山へ芝桜を見に行きました。
芝桜は茶臼山高原スキー場の山頂にあり
リフトで山頂まであがるのですがふもとの駐車場が
いっぱいで中腹の駐車場に止めて歩くことに。
ここからまたふもとへ歩いてリフトに乗るより
山頂に向かって歩いたほうがいいという
浅はかな思いつきで歩きはじめたのですが
日ごろの運動不足がたたり大変な思いをして
山頂へ辿り着きました。
芝桜の丘は時期的にはいい感じでしたが
今後2−3年先には見ごたえのある丘になるだろう
という苗植え予定地が広がっていました。
言うに及ばす下山はリフトでふもとまで下り
親愛なるドライバーに車をまわしてもらい
シートに腰を下ろしてホッと一息。


疲れを癒そうと愛知県東栄町のとうえい温泉へ
この温泉の塀に「奥三河のナイアガラ」と言う看板が。
看板は地味だけど書いてることは結構派手です。
と言うわけでナイアガラと言われたら
見に行きたくなるのが人情?(単なる物好き)
行ってみると温泉の裏に流れる川の
ちょっとだけ下流に確かに滝が。
ナイアガラなんて大風呂敷を広げなければ
なかなかいい風情の小さな滝です。
縦方向より横方向に長いのがナイアガラの所以?


絶景を見ていよいよひと風呂と思ったら
ここへ来る途中で食べた焼き椎茸で
体中にジンマシンが出てしまい
あわてて直帰!
盛りだくさんのドライブでした。
*教訓1「急なトレッキング」はやめましょう
*教訓2「焼き椎茸」アレルギーには気をつけて
やきものの町の地酒
美濃焼の里 土岐市、小兵があるのは下石(おろしと読みます)町ですが、お隣の駄知町に千古乃岩酒造という造り酒屋があります。明治時代から続くこの辺の地酒として有名な造り酒屋です。
知り合いにお礼として地元のお酒を送ろうと千古乃岩酒造へ買いに行きました。味のある絵のラベルを貼ったお酒が並んでおり美濃焼のまちらしく、やきものの絵が描かれているものもありました。お店の方に話を聞くとオリジナルのラベルも作っていただけるそうで、メッセージも入れられるということです。
これはいいと早速お願いしてラベルを作ってもらうことにしました。
お贈りする方の名前やお礼の言葉も書いていただき、オンリーワンの贈り物が出来ました。
おいしいお酒プラスちょっと嬉しい贈り物になりまし。
やきものズバリで表現するのでなく、間接的に郷土色を出すというのもなかなかいいですよね。

千古乃岩酒造HPへどうぞ
知り合いにお礼として地元のお酒を送ろうと千古乃岩酒造へ買いに行きました。味のある絵のラベルを貼ったお酒が並んでおり美濃焼のまちらしく、やきものの絵が描かれているものもありました。お店の方に話を聞くとオリジナルのラベルも作っていただけるそうで、メッセージも入れられるということです。
これはいいと早速お願いしてラベルを作ってもらうことにしました。
お贈りする方の名前やお礼の言葉も書いていただき、オンリーワンの贈り物が出来ました。
おいしいお酒プラスちょっと嬉しい贈り物になりまし。
やきものズバリで表現するのでなく、間接的に郷土色を出すというのもなかなかいいですよね。

千古乃岩酒造HPへどうぞ
花咲かおじさん
やきものに絵をつける手法で銅版というのがあります。
銅版に絵をほってそこに呉須を入れて版画のように和紙に刷り、それを今度はやきものの生地に貼り付けるのです。
まあこの説明は長くなるのでさらっと流して、今日は小兵に出入りしているその銅版やさんのおじさんの話です。
注文した銅版をいつも届けてもらうのですが、そのついでに四季折々の花を届けてくれるのです。
お花屋さんの花ではなく、「その辺の山で取ってきた」枝ものの花です。
よほど花が好きなんでしょうね、きれいな花を見ると人にまであげたくなるくらい。
おかげで、いながらにして、山の四季の移ろいを感じることができるのです。
自然に十分近いところに住みながら、なかなか生活の中に取り入れる余裕がないものです。
おじさんのおかげでそれを楽しむことができるのです。おじさんいつもありがとうございます。

花桃
銅版に絵をほってそこに呉須を入れて版画のように和紙に刷り、それを今度はやきものの生地に貼り付けるのです。
まあこの説明は長くなるのでさらっと流して、今日は小兵に出入りしているその銅版やさんのおじさんの話です。
注文した銅版をいつも届けてもらうのですが、そのついでに四季折々の花を届けてくれるのです。
お花屋さんの花ではなく、「その辺の山で取ってきた」枝ものの花です。
よほど花が好きなんでしょうね、きれいな花を見ると人にまであげたくなるくらい。
おかげで、いながらにして、山の四季の移ろいを感じることができるのです。
自然に十分近いところに住みながら、なかなか生活の中に取り入れる余裕がないものです。
おじさんのおかげでそれを楽しむことができるのです。おじさんいつもありがとうございます。

花桃




